よくある詐欺手口

よくある詐欺手口

相手の要求に答えるとお金を借りる前に連絡が取れなくなる例
  1. 先振り込み(紹介料、審査料、手数料、交通費など)
  2. 返済能力の確認として見せ金を要求
  3. 名義貸し案件の紹介や架空の身分証明書作成の手引き
  4. 銀行口座の売買やレンタル、担保、質入
  5. 携帯電話の売買やレンタル、担保、質入
  6. SNSやゲームサイトのポイント、コインの現金化
  7. ワイセツな行為、また写メールの要求
詐欺師は偽造された振り込み用紙架空のネット銀行の振り込み画面を見せて安心させようとします。
お金を借りられないだけでなく、犯罪の共犯者として逮捕される可能性もあります、ご注意ください。

騙されて詐欺師の口座にお金を振り込んでしまった人へ

下記の番号に電話すれば詐欺師の銀行口座を凍結させたり、運がよければお金が帰ってきます。もちろん、匿名でも大丈夫です。

金融庁 / 預金保険機構
 財務部・振込詐欺被害回復業務課
TEL:03-3212-6076

犯人のメールアドレスや口座情報でネット検索すると電話番号や他の被害者情報など新たな情報を得られる可能性もありますので、ぜひとも試してみてください。